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海外医療情報誌 Medical Globe
内容紹介 医療器材市場は全世界で約25兆円と言われています。
このうち米国市場は11兆円(42%)。先端的な医療技術はもとより、医薬品・デバイスの開発力、民間主体の高い競争力のヘルスケアサービスを有し、アメリカはまさに医療大国といってもよいでしょう。
EUは約9兆円(34%)。 最新のデバイスの治験・承認は世界に先駆けて、EUで行われることが多くなっています。
アジアパシフィックは日本にせまる市場規模となり、年率8%以上の高成長が今後も続くと予想されています。
今後の医療行政、診療技術、医療器材を考えていく上で、このような海外動向をいち早く把握し、新しい成長の機会をうかがうことは欠かせません。
しかし残念ながら、海外の市場動向・医療技術・新製品・治験承認・M&A・病院マネジメント・品質管理・医療訴訟リスク管理といった情報を網羅し、定期的に入手できる日本語の情報源はあまり見あたりません。
そこでカワニシホールディングスでは、Medical Globe編集室を設置し、これら海外情報の収集・分析・情報加工を行っています。
また毎月1回、選りすぐりの情報を集めた「Medical Globe」を刊行し、医療器材の開発・流通に携わる方々、医療機器を取り扱う医療現場の方々への情報提供を行っています。
海外の情報は、クラリベイト・アナリティクスならびにAHC Media LLC.と提携し、同社の誇る最新のグローバル情報の中から厳選したコンテンツを、分かり易い日本語版のダイジェストで提供しています。

毎月15日発刊、1号20頁、年12号発行

Medical Globe
医療文化情報誌「知遊」
内容紹介 カワニシグループが支援する特定非営利活動法人日医文化総研から、年2回(毎年1月と7月)刊行される文化情報誌。
医療産業を「文化」や「製造」という視点を通じてより身近なものとして認識してもらい、生活に息づく健康・医療文化を確認してもらうことを趣旨としています。
編集にあたっては、京都大学名誉教授の今福道夫氏、俳優の仲代達矢氏、歴史学者で作家の磯田道史氏を編集委員としてお迎えしお力添えをいただいています。
創刊号   2003年11月27日発行
第28号   2017年7月5日発行

日医文化総研(NPO法人)ホームページへ
知遊 第28号

「知遊」の連載企画「ヒューマンドキュメント 医療機器を開発する人たち」は、医療機器の開発現場に光を当て、秘められた開発物語を掘り起こし、開発過程をドキュメントの形式で記録して、世に広く知らしめることを目的としています。
この「ヒューマンドキュメント」が、日本経済新聞社系列の大型デジタル媒体「日経デジタルヘルス」にて公開されています。
医療機器を開発した功労者の知られざる物語をお楽しみください。

日経デジタルヘルス「ヒューマンドキュメント」掲載記事一覧へ

「正々の旗 堂々の陣」
内容紹介 カワニシホールディングスにて編集している社内書籍。日本IBM、長崎けんみん信組と要職を歴任され、企業改革を断行した故高津成志様のご指導を頂いてPART1を発刊。
カワニシグループを支える変わることのない「理念」、医療業界の環境変化、事業方針とサブシステムについて記述し、毎年作成している。

■株式会社カワニシホールディングス
PART1「カワニシの新航路」 1999年 7月 3日発行
PART2「大変化の年に、起つ!」 2000年 7月 8日発行
PART3「上場!そして変革の推進」 2001年 12月10日発行
PART4「カワニシの遺伝子」 2003年 1月10日発行
PART5「いま、大転換のとき!」 2004年 1月17日発行
PART6「患者が選ぶ時代!」 2005年 1月17日発行
PART7「古い常識から新しい『非』常識へ」2006年 7月22日発行
PART8「人と戦略」2007年 7月21日発行
PART9「いまこそ、真の企業価値を!」2008年 7月10日発行
PART10「<カワニシの原点>に立ち返る」2009年 7月11日発行
PART11「希望への突破口」2010年 7月10日発行
PART12「前へ!カワニシの人間力」2011年 7月9日発行
PART13「グループ価値の構築」2012年 7月21日発行
PART14「『市場優位性の構築』を!」2013年 7月20日発行
PART15「成長戦略の柱はこれだ!〜『新たな強み』の開発」2014年 7月12日発行
PART16「医療機器商社の新たな道を拓く」2015年 7月11日発行
PART17「3つのイノベーション」2016年 7月9日発行
PART18「明確な展望と課題」2017年 7月8日発行
「暗中模職」 PART 1〜13
内容紹介 平成元年にPart.1を発刊、最新刊は平成19年1月刊行のPart.13。
バブル期、超売手市場、就職氷河期、脱バブル、少子高齢化、ヒルズ族、格差社会と時代が移り変わっていく中で、学生と社会人たちの現在の焦点をあて、葛藤を丁寧に取材したドキュメンタリー。
流行はうつろい廃れても変わることのない、就職活動に直面する学生の悩み、新入社員の奮戦苦闘、社会人の営みと働くことの神髄を描き、少しずつ成長し自ら道を切り開いていく人々にエールを贈っている。
カワニシグループでは、これから社会人になろうとする学生たちに、辛口のはなむけとして配布している。

▼Part.13(編集・発行 NPO法人・日医文化総研)
・心にいつもファイティング・ポーズを−俳優・児玉清的生き方−
・破天荒な訓練道場「赤井電機」で過ごした日々(マンガ)
・営業一本槍! 国際証券マンへの八艘飛び
・新入社員、憂患を生きる−入社三ヶ月、地獄のプロジェクトへの参加命令−
・はたらく覚悟ができるまで−就職活動と新人時代を振り返って−

■日医文化総研
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ダイジェスト版はこちら
「サービスをつくりだす人びと」 〜医療機器商社カワニシの挑戦〜
現代情報工学研究会  福山 健 編著

内容紹介 ビジネス書として書店に並んだこの書籍。
実は、「ビジネス現場にスポットをあて、汗と涙のドキュメントを綴ろう」というコンセプトでスタートした社史製作が発展し、ダイヤモンド社様の協力を経て出版の運びとなったもの。
体験談をはじめ、顧客、銀行、コンサルタントなど様々な関係者の証言をまとめ、「サービスの本質とは何か?」を追求するカワニシグループの姿を描いている。
「医療器材流通」業を正面から問いかけ、日本医療における存在意義を位置づけたエポック。

■ダイヤモンド社 本体3200円+税 1998年3月19日発行
医業経営の舵とり「ボランチ」
内容紹介 医療総研(株)が隔月で発行する医療機関向け情報誌。
医療法、診療報酬体系、介護保険などを具体的事例やシミュレーションを交えながら分かりやすく解説している。

●特集 ●コンサルティングレポート ●よくわかる病医院経営管理講座

■医療総研株式会社 隔月1回1日発行
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