医工連携への取り組み

事業のご案内

カワニシホールディングスが取り組んでいる医工連携活動を紹介します。

私たちの基本姿勢

私たちは、医工連携活動を通じて、以下の実現をめざします。

臨床医学への貢献

私たちは、医学の進歩・発展へと貢献する新たな医療機器開発を通じて、医療者として
自己実現を目指している方々の良きパートナーとなります。

医療機器の開発は、新しい検査法や治療法を生み出し、人の命を救い、患者さんのQOLを向上し、短期間のうちに疾病からの回復を可能にし、より早い社会復帰を促進します。

サッカー選手がサッカーを通じて自己実現をはかるように、医療者も日々の医療行為を通じて自己実現を目指しているといえるでしょう。私たちは「医」「工」および公的機関との連携のもとで、「新たな医療機器開発に取り組む活動を通じて、医学の進歩・発展へ貢献したい」という想いを持たれている医師・医療スタッフから信頼されるパートナーとして、お役に立ちたいと考えています。

臨床医学への貢献

医療機器メーカーへの貢献

私たちは「医工連携ものづくり」によって、医療機器メーカー各社の製品付加価値を
高める存在になります。

臨床現場には表面化していない多くの医療機器開発ニーズがあります。その中には、大手メーカーが自社製品の改良として取り組むには対応しきれないような、「ニッチ」なニーズも多く埋もれています。

私たちは臨床現場へのサービス提供を通じ、そのようなニーズを日々蓄積しています。医工連携を通じたものづくり企業との取り組みは、これらのニーズを形にして、別売のアクセサリーとして提供することを可能にします。製品の使用価値をオーダーメイド感覚で大きく高め、医療機器メーカーとのパートナーシップを強化していきます。

医療機器メーカーへの貢献