医工連携への取り組み

開発 / 連携事例

カワニシホールディングスが開発/ 連携した事例についてご紹介いたします。

連携事例

Gagless

Gagless マウスピース内視鏡の「オエッ」を軽減する新型マウスピース

開発元:鳥取大学医学部附属病院
イナバゴム株式会社

「Gagless マウスピース」は、内視鏡挿入時の咽頭反射(「オエッ」という反射)の発生頻度を抑え、患者様の負担を軽減するマウスピースです。
奥歯で噛みしめることで舌根部が下がり、内視鏡が咽頭を刺激することなく挿入できます。
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連携事例

mikoto

mikotoまるで人間のようなシミュレータ

開発元:株式会社MICOTO テクノロジー
鳥取大学医学部・附属病院

「mikoto」は、これまでにない人間に近い感触で、実際に人に処置しているかのようなリアルな外観・構造・生体反応を備えている医療シュミレーターロボットです。
実際の患者さんへの挿管前に、人体に近い感触・感覚・反応をする「mikoto」で、緊張感や臨場感を持ってトレーニングを重ねることで、手技を確実なものにすることができます。
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